タワーマンションを貸すなら

おはようございます。

ここ数年で湾岸地域を中心にタワーマンションがバンバン建ちましたね。

都内であればどのエリアにも一棟くらいは建ってるんじゃないでしょうか。

既に40年以上前にタワーマンションの先駆けとなる超高層マンションとういうのが建ち

マンションが急にタワー化したのは平成9年以降。

今から20年も前になるんですね。

タワー化する引き金となったのは建築基準法の改正です。

容積率の緩和や日陰規制の緩和により、タワーが建てやすくなりました。

でも、、、

考えてみると、この改正で儲かるのって、ゼネコンとデベロッパーなわけですから

政治が絡んでる匂いがプンプンしますよね。。。

まぁ、その話は置いておくとして本題です。

 

タワーマンションが建築されて年月も経ってるわけですが、賃貸市場にもタワーマンションがかなり出て来ています。

古いのから新しいものまで様々。

家賃はさすがに高いですね~

都心から離れると20万くらいからかな。

都心部の築浅の物件だと50万~100万円あたりが多い気がします。

もちろん間取り、床面積によってはこれより安かったり高かったりもします。

我々は賃貸管理会社ですので管理の話をしますが

この賃貸ってどこが管理してるかというと

ほとんどが販売したデベロッパーの管理会社です。

 

オーナーもどこに頼んでいいか分からなくて任せちゃうんでしょうね。

とりあえず大手だし。

大手なら安心だし。

 

この大手神話ってどうにかなりません?(笑)

いや、建築でもそうですよ。

工務店の社長ともたまに話しますが

そこの社長が依頼される工事の中には大手が建てた家がまぁまぁ有るんですって。

こないだもボヤいてました。

あいつら名前だけで仕事取って、施工は適当、そのくせ金額だけはすごい高い、って。

 

よくわかります。。。

 

だって、最終的に工事するのは大手じゃないですもん。

下請けの下くらいかな。

金額も叩いてくるから、まともにやっていたら割に合わないって職人もよく言っています。

住宅の欠陥って10年20年経たないとなかなか分からないですからね。

 

話が逸れました。

マンションを貸す方っていろんな事情があって貸すわけですが

だいたい物件を貸すときって大まかなパターンがあります。

ざっくり言うと、、、

「転勤」

「離婚」

「相続対策」

「投資」

こんな感じでしょうか。

 

ファミリー物件を貸し出す場合はだいたい当てはまります。

親の介護とかで実家に住まいを移す方も居ます。

「家庭の事情」ってやつです。

 

投資家との違いは「意識」ですね。

 

特に自分の住まいとして購入した物件であれば、普通は「利回り」とか考えませんから。

なので家賃に関してもローンの足しになれば、、、と考えている方も多いです。

空室期間についてもけっこうノンビリしていて、投資家さんとは全然違います。

 

あ、ちゃんと言っておきますが、だからといってこちらもノンビリすることは無いですから(^_^;)

 

さてさて

そろそろタワーマンションのオーナーさんに営業しますね(笑)

ズバリ言います。

その管理、うちにやらせてください。

そう、直球勝負ですw

だって他だと管理委託料高いじゃないですか。

しかも能力は普通じゃないですか。

おまけに分業でよく分かってないじゃないですか。

分業というのは

「あなたに応対する営業の人」

「賃料調べる人」

「入力して募集する人」

「空室確認の電話対応する人」

「仲介営業する人」

「クレーム受ける人」

「審査する人」

「工事手配する人」

「入金確認する人」

「送金処理する人」

まだまだありますが、ほとんど分業です。

 

分業制って空室の危機感に対する連帯意識が低いんです。

ドキドキしてるのはオーナーと直接やり取りする窓口だけ。

 

それなのに手数料が高い。

だいたいが集金額の〇%の委託料って設定です。

5%の会社が多いので

家賃が高ければ高いほど手数料が高くなる仕組みです。

100万なら5.4万円です。

 

うちの1年分より高い!

 

なぜ大手は費用が高いか分かります?

分業制の人件費と広告費です。

お金の力です。

だから高い手数料取るんです。

こんなブログ書いてません。

誰ひとり書く気ありません。

だって・・・

大手だから。

 

お客さん?

頼まなくても勝手に集まってくるよ。

だって・・・

大手だから。

 

この部屋の空室?

誰か気づいたらやるでしょう。

だって・・・

大手だから。

 

これが大手神話です。

 

ということで本日のBGM

VOICE 『24時間の神話』

 

 

ではまた。。。。

 

 

 

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